平均葬儀費用(札幌)

札幌の本当の平均葬儀費用はズバリ!これです

今後の動向・・・

紫陽花
紫陽花
燃料の高騰

葬儀業界だけではなく、燃料の高騰は様々なものに影響します。

実際に仏具の関係は中国での生産がほとんどですので円安、燃料高となればダブルパンチになります。

さらに、中国の人件費高騰でトリプルパンチとすでになっているのです。

葬祭業者も世間の荒波にもまれていると言えます。

すでに葬儀用品は値上がりを致しております。

遺体搬送車両・葬儀バスはさらに顕著であります。

少子高齢化で高齢者は増えても現役世代の所得が下がっていますのでご遺族様も今までのように出費できなくなっているのが現実です。

デフレで収益の下がった状態での燃料費他の固定費の増加は益々経営を圧迫します。

値上がりを機に葬儀費用も上昇することは間違いありません。いつ転じるかです。

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地域色

厳寒
厳冬期
通夜振る舞い

地域により通夜振る舞いの無いところもあります。

北海道のフルセットの葬儀では通夜前の弁当、通夜振る舞い弁当、オードブル、朝食、火葬場弁当、繰上げ法要後にお渡しする忌中料理(お重)それ全てに飲料が加わります。

忌中料理(お重)はひとつ8000円〜10,000円のものを手配する方が多く親族数で考えると忌中料理(お重)だけで30万も40万もかかる場合もあるのです。

火葬場の休業日(元日、友引)にご葬儀が重なる場合はさらにお弁当代もお布団代、会館使用料も追加となります。

この飲食については、親戚の子どもにお菓子、ジュースを買ってあげたなどのものは入っておりませんので目に見えない出費はかなりあるということです。

北海道の葬儀(慣例的フルセットの葬儀)の飲食接待費は90万円以上と言われております。

小さなお葬式ですと本来はお弁当だけで済むのですが、前以て小さな葬儀であり、なるべくご遠慮いただくなどの連絡ができていなければ失敗します。

遠方からわざわざ来て頂いて弁当だけでは失礼になると結局は盛大な食事になってしまうのです。

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全国平均以上!

札幌の葬儀費用

葬儀社には「全日本葬祭業協同組合連合会」という団体(会館を所有する大手から家族経営の葬儀社まで)、
そのほかに「社団法人全日本冠婚葬祭互助協会」という互助会葬儀社の団体があります。

北海道では大手互助会2社が全葬儀の52%を占めています。

皆さんが目にする平均葬儀費用は、「全葬連」の数字を「消費者協会」がまとめ、報道関係が発表となれば誰もが信じてしまっても仕方がありません。

全葬連の数字であって52%を占める互助会の数字が入っていなければ札幌の平均、北海道の平均などと言ってもらっては困ります。 あくまで互助会を除く全葬連の数字としてということをはっきりしなくてはいけません。

皆さんが目にする数字は相当低い数字をご覧になっているはずです。

結果として大きなホールをお持ちの葬儀社で行っている方が多いのですから。
札幌の平均葬儀費用  200万円+寺院費用
となります。

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